『その処理であってるはず』
『そんな気がするんだけど・・・』
『まぁ、そんな感じで』
と曖昧なことを言う僕の上司。

人柄は良い。
仕事ができないワケじゃない。
頼みごとをしても嫌な顔をすることもない。
そ
れ
な
の
に
僕は上司を頼りにしていません。

なぜそんなことになるのか。
それは信頼感がないから。
そして、僕の上司が犯したある1つの過ちが
ブログが読まれず、
読者からの反応がなくて困り果ている
アナタが知るべきことでもあります。

なぜなら、
無反応で読まれないブログ記事は、
信頼が不足してるからです。
だ
っ
て
文章から自信を感じられないんですもん。

まるで、自信がないことを隠しきれず、
言葉から漏れ出している
僕の上司のように・・・。
自信のない人の言葉には魅力が宿りません。
相手の心に不安を届けてしまうからです。

アナタのブログが無反応になるのも、
読者に不安だけを丁寧に届けてしまうせい。
嫌われブロガーが爆誕するメカニズムです。
そもそも、ブログに訪れる読者は、
記事を隅々までジックリとは読みません。

5行くらいが限界です。
ジックリと読まないくせに、
たった5行でアナタのブログ記事の
価値を冷酷に判断してきます。
たった5行。
たった5行で読者に「読む価値なし」と
判断されているんです。

結論から書け
そんなことが言われるのも5行以内に
「このブログはわかりやすい」と
読者に認識してもらうため。
「瞬時に有益な情報を知りたい」と
望む読者への配慮です。

反応を得たいなら
読者への配慮は欠かせません。
その読者への配慮の中で、
もっともベーシックなことが
『自信が漂うブログ記事』なんです。

そのベーシックなチカラを
持ち合わせていない・・・。
それだけの理由で泣いている
初心者ブロガーが大勢います。
そして多くの人が
『初心者ブロガー』の肩書きすら下ろせず、
ブログでお金を得られず界隈を去って行く。

ブログ界隈で成りあがる
文章で喰っていく
その願いを叶えるなら
嫌われブロガーは卒業しなきゃです。

少なくともたった5行でダメだと
判断される状況は避けなきゃ。
そのための話を、
この記事には詰め込んでおきました。
言いきることです。

僕が上司を頼りにならないと感じるのも
言いきってくれないから。
『その処理であってるはず』ではなく
『処理の方法はそれであっています』
『そんな気がするんだけど・・・』ではなく、
『その通りです』
『まぁ、そんな感じで』ではなく、
『それが正しい方法です』
と言いきってしまえば、
不安を感じる隙もなくなる・・・。

でも、怖いですよね。
言いきると炎上しそうですもん。

そうですよ。
炎上は怖い。
たしかに怖すぎます。
だからって曖昧な文章に戻すのはNG。

だって、文章は意志表明のツール。
そして意志表明とは、
常に独善的で
批判の対象になるものだからです。

炎上を必要以上に恐れ、
せっかくの意志表明を曖昧にする・・・。
それで炎上は避けられるかもしれません。
それではブログ記事が読まれないまま。

現実は変わりません。
批判の的になるのは
文章にある種のエモさがあるからです。
だからこそ批判の的にもなるし、
絶賛される対象にもなる。

文章とはそういうモノです。
そして、
読者からの反応が得られる文章には
自信が宿っています。

批判もされないけど、
誰にも見向きもされない。
そんな文章じゃアナタが
ブログで叶えたい野望は
儚い夢で終わってしまいます。
そんなの超簡単です。

『~です』、『~でした』、
『~します』、『~だ』という具合に
文末を断定したカタチにすればOK。
それだけで、
言いきった文章になります。

間違っても、『~だろう』とか
『~かもなぁ~』なんて
曖昧な表現はNGですよ。
炎上に巻き込まれそうで怖い・・・。

でも、炎上を100%避けることできません。
仮に曖昧にすることで、
炎上を避けられるとしても、
それは誰にも見向きもされない
文章になるだけです。
そのことの閉塞感や惨めさは、
アナタも熟知していますよね。

100%回避する方法がないのなら・・・。
と臆病に心が支配されそうになるのが
人間というモノ。
そんなアナタには、
曖昧な文章にすることよりも
効果的に炎上を避けられる方法
を伝授しておきます。

ネットリテラシーが
声高に叫ばれる世の中。
めちゃ当たり前のことを声高に言うんで、
ビックリしないでください(笑)
★当事者が目の前にいたとき、本人に向かって直接、言えることなのか
★自分の顔をさらけ出して公開できる内容なのか
⇧の2点を投稿ボタンを押す前に
自問自答をすることです。

本人には言えない
顔出しだったら公開できない
そんなことが、
わずかでも心の中によぎるのなら
投稿はしないようにする。
これで100%炎上を回避できる
ワケではありませんが、
リスクは下げられます。

とはいえ、
バズることもあるから炎上もある。
文章とは独善的な意志表明でしかない
そんな原理原則を忘れず、
炎上を極度に恐れすぎないことも
メチャ大切です。
炎上への恐怖を捨てるのは
ムズいかも・・・。

でも、そんなモノに縛られてたら
アナタはいつまでも変われません。
アナタが夢みる理想へと
近づくために必要なモノ。
あとは覚悟だけです。

ってとこでマサキの挑戦状だ!!

ブログ界隈で、君が苦境に経たされている原因について語らせてもらった。
文末を言いきったカタチにする。
これが文章で喰っていくと決めた者には欠かせないと理解してくれただろう。
文末は言いきる
こんなことは君にとっては簡単なミッションだ。
これからは文末を曖昧にしない。
今回のマサキの挑戦状では、そんな君の覚悟を聴かせほしい。
⇩のリンクから私の公式LINEに行ける。
そこで「言いきります」と宣言して揺るぎない覚悟を示すんだ。
覚悟を持てたお祝いに、君の覚悟をムダにする可能性がある「とある表現」について教えることにしよう。
君の挑戦を待っているよ。
揺るぎない覚悟を持ったアナタ。
その覚悟がブログの現状を
変えていくことを信じています。